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不動産投資信託(REIT)ガイド
不動産投資信託(REIT)の利点、デメリットなどを徹底解説しています。いま大注目の不動産投資信託とは一体??
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J-REIT不動産投資信託のデメリット

J-REIT不動産投資信託のデメリット

J-REIT不動産投資信託は、不動産現物投資と比較して次の2点デメリットが考えられます。

第一に、不動産投資法人に支払う手数料が必要であること。
第二に、不動産投資法人の維持のために必要なコストがあること。

この二つが挙げられます。


J-REIT不動産投資信託は税制対策には不利?

J-REIT不動産投資信託は、一般に、減価償却費相当額は支給されません。
そのため、税金対策には効果がないようです。



不動産投資信託J-REITの利点(メリット)

不動産投資信託J-REITの利点(メリット)

・小額で不動産に投資が可能。
・二重課税の回避。
・不動産現物投資と比較して短時間に売買できる。
・小額で多数の不動産への投資へ可能となり、個別物件リスクの低減ができる。
・不動産現物投資に必要な物件の運用・管理が不必要。
・一定方式の保有不動産の時価評価の公表が義務付けられているので、財務内容が透明。

このように、J-REIT不動産投資信託には、現物不動産投資と比較して、参入しやすいです。


不動産投資信託J-REITのニ重課税の回避とは?

不動産投資法人はテナントから得た収入から諸経費をひいて残ったお金を配当金として投資家に還元する。
その配当に対して、一定の要件のもとに、損金算入が認められるので、投資家は不動産で生み出す収益を、投資法人の段階で
課税されずに受け取ることができます。
そのため、不動産投資信託J-REITはニ重課税を回避ができます。



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